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「Rails+Mongoで日本最大規模」 - Gyazo.comがRuby on Rails+ MongoDBで月間600万ユーザーのサイトを全面再構築。イベントも開催

画像の瞬間共有サービス「Gyazo.com」を運営するNota Inc.は、本日、Ruby on RailsとMongoDBを採用してサイトを全面リニューアルしました!

Gyazoの革新性】

Gyazoは、PCのスクリーンを切り取って瞬時に画像や動画(アニメーションGIF)として共有できるサービスです。Mac, Windows, Linux, iPhoneに対応しており、2014年1月時点で、月間600万人(ユニークユーザー)が利用し、月間の画像アップロード数が1000万枚以上、約4400万PVの実績があります。

【少人数で大規模サイトを運営】

現在、Nota Inc.は京都に開発拠点を置き、数人だけでGyazoを運営しています。この大規模サイトを少人数で運営するためには、より生産性の高いフレームワークが必要になると考え、Ruby on Railsによる再構築に踏み切りました。それ以前はPHPを利用していました。

【MongoDBに1億行のビッグデータ

MongoDBは、近年注目されているNoSQLデータベースです。柔軟にデータ構造を変更できるため、新規開発をより機動的に進めることができます。Gyazoでは半年ほど前から1億行以上のコレクションをMongoDBで管理し、少人数の管理でも効果的にスケールさせ、メンテナンスしています。

【記念イベントを開催】

Nota Inc.は、これらのノウハウをブログ等で積極的に公開し、スタートアップの技術向上に貢献します。また社内のツールやライブラリをオープンソースとして公開していきます。その第一弾として、リニューアルを記念してGyazoの技術情報の共有イベントを開催します。Gyazoの技術チームがRuby on Rails/MongoDBのノウハウを解説するほか、参加者とさまざまな意見交換を行います。

イベント情報
名称:Gyazo on Rails Developer Talk
日時:2014年1月31日(金) 19:00〜 21:00
場所:京都リサーチパーク 町家スタジオ
定員:先着25名まで
参加費:1000円
申し込み:https://www.facebook.com/events/241831732655007

イベント参加者にはスペシャルグッズも(数に限りがあります)